お先に失礼します!勤務時間は守り、週休日はリフレッシュタイムで!

学校の部活動指導の丸抱えはすでに「時代遅れ」!一刻も早く地域に移しましょう!!

#部活動 の地域移行は意味が無いのでは

このブログでも、部活動の外部移行や地域移行のことを書いてきましたが、だんだん無駄ではないかと思えてきました。そもそも段階的に、と言ったところで犠牲になる日とはいるわけですよ。

 

そもそも、部活動を地域に「移行」と言うと、必ずその「受け手」が必要になります。すると

地方部はそういう土壌が育ってない

地方はそんなに人がいない

指導する人がそんなにいない

場所の確保が

お金が厳しい家庭はどうす…(以下面倒なので略)

 

まぁ、いろいろなワガママ意見がこれまでも出てきたわけです。そして、ここがまさに地域(外部)移行に二の足を踏ませている最大の原因ではないかと思います。

 

ですから、最初っから「部活動廃止」とすればいいのではないかと思います。バッサリと学校現場から部活動そのものの存在を切り落とすのです。

 

学校における部活動は功も罪もあるのは百も承知なのです。しかしその中途半端さ(勤務時間との兼ね合い、処遇、その他)はすでに白日の下にさらされ、そのおかげで身動きが取れなくなっているのが現在の部活動です。そして、部活動がなくなって困るのは、部活でしか生きられない教員くらいなものでしょう。

 

さて、学校から切り離された部活動はどこへ行くのか…?

必要あれば地域の誰かが拾い、必要なければ自然消滅するだけです。ただそれだけのことです。それでいいんじゃないですかね?

必要があれば、必死になって守る地域の人や企業が出てくるはずですし、それでもなお「指導する人ガー」とか言って誰かに甘えようとするならば、それはただ単に他力本願でダメな大人です。相手にする価値は無いと思いますがね。